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テレビ東京のドラマはニッチなマニアック向けな作品が多かったりします。孤独のグルメ、勇者ヨシヒコ、みんなエスパーだよ、俺のダンディズム、リバースエッジ大川端探偵社、モテキ、etc。今回はそんなテレビ東京ドラマの中から 東京センチメンタル 55歳。あ、また恋しちゃったかも をご紹介します。感想などはラジオで収録しましたのでお聞きください。



久留里卓三(くるりたくぞう)は55歳でバツ3の和菓子職人。現在は独身。その卓三の前にはいつも美女(マドンナ)が現れます。なくなった親友の妻、かつて憧れた初恋の女性。元カノの娘、キャバクラ嬢など。出会い方はさまざまですが、卓三は美女と一緒に東京の街を歩き、食事をし、淡い恋心をつのらせます。果たして、その想いを成就することができるのか?ちょっぴり切なくて、ノスタルジックな気分になるような大人のラブストーリーです。

ドラマは1話完結スタイル。1話にマドンナが一人ずつでてきて、毎回恋してしまうというような内容です。

・レギュラーキャスト
吉田鋼太郎
高畑充希(たかはた みつき)
片桐仁(ラーメンズ)
小栗旬
大塚寧々

・代表的なマドンナ達
草刈民代
市川由衣
川栄李奈
奥貫薫
市毛良枝
高橋愛
広末涼子


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吉田鋼太郎さんといえば、【半沢直樹、MOZU、ゆとりですがなにか、ドクターX、アンフェア】などの作品に出演していますが、上司や責任ある立場などの渋いやくどころの多い俳優さんですが今回は ほっこりする ちょっと抜けてる感じの和菓子職人役。

ドラマとしては下町の風情を感じながら見ることもできるんですが、吉田鋼太郎さん演じる久留里卓三の恋の勘違いが面白い!

みなさんも恋愛の勘違いあると思います。毎回出てくるマドンナの言葉や仕草に久留里卓三は「おお!これは〜いけるんじゃないか!」と恋の期待をふくらませるんですが毎回勘違いですれ違っていく恋愛模様がとてもおもしろいです。

NHKの朝の連続ドラマ「とと姉ちゃん」で今や時のひと高畑充希さん演じるアルバイト役とのボケとツッコミというか、掛け合いといいますか、コミュニケーションが抜群で演技なのか演技じゃないのか分からず普段から仲が良いんだろうなと微笑ましく見れます。

このドラマ平成の「男はつらいよ」って感じです。淡い恋心がいつか花咲くことがあるのか。次シリーズがあればそこも楽しみに見ていきたい作品です。



Netflix(ネットフィリックス)
http://www.netflix.jp/

東京センチメンタル
http://www.tv-tokyo.co.jp/tokyo_sentimental/