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 Hola!今日はベネディクト・カンバーバッチが出てる「スター・トレック イントゥ・ダークネス」を見に宮崎市の映画館に出かけた。

 朝9:30上映開始の回を狙い、朝7:30に家を出た。9:10に劇場についてチケットを買おうと列に並んだところ…無い…「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のチケットボードが無い…。公開は8月23日からじゃないですか…。仕方がないので同じ時間でやってた「パシフィック・リム」を見ることに。

 オープニングからいきなりロボットや怪獣が出てきて殴り合い。パイロットがスーツを装着するシーンとか「カッケー!」って思いながら良いテンポで進んでいくんです。これは面白い映画の予感がする!

 ロボットを操縦するパイロットは二人。コンビを組んで右脳と左脳をそれぞれ司りシンクロして操縦って…

「エヴァンゲリオンじゃね?」

 ロボットで怪獣を倒していくんですが、怪獣も進化しロボットの動きを学習して怪獣側が勝利することが増えてきた。ロボットで戦うのはもう限界だ!次なる作戦は海岸沿いに壁を建設するんだ!って…

「進撃の巨人かよ!」

なんて思いながら見てました。これはやっぱ面白い映画だぞ!

 と、ここで間延びしていきます。どうしてもヒューマン的要素を入れたいんでしょうね。パイロットの過去を取り上げはじめます。まあ、主人公の過去に焦点をあてるのはいいと思いますが菊地凛子役の過去まで振り返る必要はなかったかなあと。Twitterで見かけたツイートでは、菊地凛子役の子供時代を演じた芦田愛菜ちゃんの演技が素晴らしい!みたいなのが多かったですが、私にはいつもの芦田愛菜に見えたので、そういうツイートは映画のステマなんだろうなと判断しました。

 さて映画はクライマックスへ。中国とロシアのロボットが最終決戦に参戦!するのですがヒューマン要素で時間使っちゃったので出てきてすぐに破壊されます…1回ぐらいは必殺技で勝利するシーンとか作ってあげてよw

 最終決戦もロボットと怪獣のバトルが激しいので見ていてドキドキ・ハラハラ!爆破音や衝撃音がスゴイのでこれはぜひ映画館で見ていただきたいです。怪獣の動きとか柔軟でしたし、ロボットもトランスフォーマーを彷彿とさせる動きで男心をくすぐりますよ!このスタッフなら大人気ゲーム「モンスター・ハンター」を実写化させてもすごいの作るんじゃないかと期待しております!どうですかカプコンさん?

 いや〜今回は偶然の出会いでしたが映画館で見る価値のある映画に出会えて最高!次は予告編で気になった、バットマン三部作で名を馳せたクリストファー・ノーランが制作に参加している「マン・オブ・スティール」見るでよ〜Ciao!









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