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 Hola!最近は右足軽い肉離れ、治りかけたと思ったところに風邪で体調最悪だった春を過ごしました。

 アクティブに動けなかったのでhuluで海外ドラマみてました。Dr.HOUSE (ドクターハウス)、SHERLOCK (シャーロック)、Lie to me(ライ・トゥ・ミー)、この3つのドラマにハマっています。

 見ていて私がハマる海外ドラマには共通点が多いことを発見!そんなハマる海外ドラマの3大要素をご紹介しましょう!


Dr.HOUSE (ドクターハウス)
主人公ハウスは、これまで数々の原因不明の病を治療してきた、誰もが認める天才医師。性格の悪さと毒舌攻撃が玉にきずだが、彼の類まれな才能のもとには優秀な専門医が集い、治療を求める患者が後を絶たない。その無茶苦茶な言動で常に周囲を振り回しながらも、ハウスは診断医として患者の命を救うことに全力を尽くし、医学のパズルに挑戦し続ける。
http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/1555



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SHERLOCK (シャーロック)
シャープで気難しく、ちょっとアブナイ男。今、シャーロックがその本来の姿で戻ってくる。自称“コンサルタント探偵”のシャーロック・ホームズと、元軍医ジョン・ワトソン。シャーロックの頭脳とジョンの現実主義が融合し、複雑な迷路のような謎をひもといていく。コナン・ドイルの原作を大胆にアレンジした「21世紀版シャーロック・ホームズ」誕生!
http://www.kadokawa-d.jp/lineup/sherlock/



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Lie to me(ライ・トゥ・ミー)
人間ウソ発見器のカル・ライトマン博士は、人々の表情や無意識な動作を研究する世界的に有名なウソを暴くプロ。心理学者らと共に次々とウソを見破り、事件を解決へと導く。
http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/985

 この3つのドラマは謎解きものであるという共通点も持っていますが、人物像にも共通点が多いのです。


共通点1:ズバ抜けた才能を持っている

ハウスもシャーロックもカルも、それぞれの専門分野でズバ抜けた才能を持っています。スーパーマンやバットマン、スパイダーマンのような肉体的才能ではなく、知的才能で誰もが気づかなかった観点から謎を解いて行く。そういったズバ抜けた才能に私は惚れてしまうのです!


共通点2:多くの人には理解されないクセのある性格で

ハウスは平気で暴言をはき他人をよせつけず、シャーロックはキレものすぎて周りと同調することがない、カルは研究所の所長なだけあってある程度は出来た人間ではありますが、この3人はクセの強い性格で多くの人に好かれる人物ではない。でも、そこが現実社会でなんとなく周囲と合わせながら生きてしまっている自分と逆を行っているので惚れてしまうのです!


共通点3:少数の理解者がいる

ハウスとカルにはチームがあるように、シャーロックにはワトソンがいる。この3人には、そのズバ抜けた才能のおかげなのかクセのある人間性の魅力のせいなのか必ず少数の理解者が存在するのです。そしてその理解者は最後まで寄り添い助け、かならず近くにいる。自分にはいない存在かもしれないと思うと嫉妬すると同時にやっぱりその人間的魅力に惚れてしまうのです!

 私がハマる海外ドラマの3大要素は以上の3つです。みなさんも時間がある時にチェックしてみてください!きっとこんな風に生きたいという願望を投影してしまっているんでしょうねえ。はぁ〜私の理解者はどこにいるんでしょう〜Ciao!






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