2012
 人生初の衝撃的な出来事をむかえた2011年。そこから無職という十字架を背負って始まった2012年は一言でいうと…

「打ちのめされた一年」

だったのではないかと感じています。

 正直、仕事は結構すぐ決まるもんだと思っていました。しかしこのご時世、履歴書を何社送ろうとも未経験職種では36歳にもなる自分に会ってくれる企業はほぼありません。履歴書送っては「ご縁がなかった」の繰り返しで、

「世の中に自分が生きてていいのだろうか?」
「俺、いらない奴なんじゃね?」
「俺ってば、能無しなんだわ」

という気持ちをずっと持ち続けていましたねえ。この時期は惰性で生きてるだけなので、死んでもかまわんよなあと本気で考えてました。自分から死ぬような行動はしないし、実際死ぬとかなったら嫌になったかもしれませんけどね…w

 転機が訪れたのは10月。WEBで募集していた通信会社の契約社員に応募し職に就くことができたのです。勤務地が宮崎県都城市なので延岡から引っ越し、環境を変えることができました。

 仕事を初めてからは順調すぎるほど順調で売上目標の200%を達成したり、ライバルに勝つことができなかったシェア争いで3ヶ月連続で勝利したり、伸張率で九州2位の店舗になることができたりと少し自信が回復しました。

 この一年で一番素晴らしい時期を都城で過ごさせてもらってます。都城で出会った職場の方々も優しく、働いていてこんなに楽しい環境は沖縄以来です。環境を変えることができて本当に良かったと感謝しています。

 9月までは、どん底。10月からはハリのある生活へと一新。ただ契約社員なので、いつ首切られるかとヒヤヒヤしながら仕事しています。実績をもっと出して正社員になれるように頑張っていきます。

 あとは嫁ですよ、嫁。そろそろってか、今からじゃ遅いかもだけど、一緒に生きてく人を見つけたいですよね。致命的な恋愛鈍感を乗り越えて見つけられればハッピーですよ。ま、まずは仕事で認められる人物になることですなあ。生活の安定って結婚の確率高めるんでしょ?w

 僕はイチローや松井秀喜のようなスーパースターではないので説得力はないでしょうが、9月までの どん底の期間に自身をなんとか保てていたのは “自分をあきらめない” ことを心がけていたからです。

 確かに、「世の中に自分が生きてていいのだろうか?」「俺、いらない奴なんじゃね?」「俺ってば、能無しなんだわ」って思いました。思いましたが、その後に

「確かにポンコツだ。でも、まだ走れる」
by ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル 映画「ヤング≒アダルト」評

と思っていました。他者に否定されても自分をあきらめないことだけが、どん底の中で生き抜く方法で、それ以外に自分を助ける方法がなかった。自分もまだ抜け出したとは思っていませんので、これからも「確かにポンコツだ。でも、まだ走れる」魂で生きていきます。

 来年がまた一つ成長できる年になりますように、皆様にとっても何か得ることのある年でありますように。

 あ、あとtotoで6億当たりますように!ヾ(^▽^*おわはははっ!

 では、良いお年を〜Ciao!






TORIMIND SNS

Twitter-128FaceBook_128x128Google+-square-128Youtube-black-and-white-128p