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 Hola!自転車で行った東霧島神社には神石と呼ばれるものがある。

イザナミノミコトは火神・カグツチの出産のとき、焼かれて死去した。イザナキノミコトはそれを大変恨み、帯びていた「十握剣(とつかのけん)」でカグツチを三段(みきだ)に切り分けた。東霧島神社はその切り分けた跡で、「十握剣」をご神体とあがめている。
 
この石は、魔物で人々に害を加えていた。それで霧島神が十握剣で3つに切り分けた。その1つは雷神となって飛び去った。残り2つは霧島六所神とオオヤマツミノカミとなったという。さらに、この神石のところはイザナキノミコトが切ったところで、3つのうち1つは、宮崎郡大島平原村(現在の宮崎市波島)に飛んでいった。昔、ある人が東霧島の神石の切り断面を紙に写し、合わせてみたところ曲がり具合までぴったり合ったという。
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chiiki/seikatu/miyazaki101/shinwa_densho/090.html

見事なまでにスパッと切り分けられてるんですよこれが!すごいもの見たって感じですなあ。いや〜イザナギさん、すごいっす!このパワー俺にも分けてくださいよ〜Ciao!






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