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 Hola!踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望を見てきました。ネタバレするので、これから見る人は読まない方が吉!

 ドラマシリーズからファンであった踊る大捜査線もついにファイナルを迎えることになりました。率直な感想を先に述べますと…

 「はぁ〜今回もやりやがったなあ…ダメだ…終わってくれてありがとう…もうやらないでね。」

という感じですねえ。

 まず、オープニングは踊るのコメディパターンでスタート!まあ踊るらしいっちゃあ〜らしいところで特に問題はなかったんです。その後もコメディあり、シリアスありで、ファンには楽しめる展開でした。が、しかし、大問題のワンシーンでこの映画が駄作となったわけです。

 そのワンシーンは、真下の息子を誘拐した犯人を逮捕するシーンです。倉庫で犯人を追いつめた青島達…相手は拳銃を手に持っているというピンチ…ここをどうくぐり抜けて犯人を逮捕するのか?そう思っていた時に…ドッカーン!と倉庫に深夜バスが突っ込んできて逮捕ー!

 「え?」 「何?何これ?」

 このバスがなぜ倉庫に突っ込んできたのかというと、運転していたのは恩田すみれ。以前、捜査中に拳銃で撃たれてしまった すみれさんの体内には弾丸の破片が残っており、その影響で以前は時々体が痛む程度だったが最近は常に痛むようになってしまった…これでは刑事は続けられないと辞職するのです。辞職し深夜バスにて故郷である大分に帰る途中に事件を知った恩田すみれが深夜バスごと倉庫に突っ込んできてバスは横転、割れたフロントガラスから出てきた恩田すみれを青島が抱きしめる…。

 このワンシーンでこの映画は全てが台無し。無理すぎる…この展開無理すぎる…。ここで一気に興ざめしてしまい、その後にきっとナイスなセリフを言っているのかもしれないが全く耳に入ってこない…。ハリウッドよ!これが映画…なのか…。

 先日放送されたドラマスペシャル「踊る大捜査線THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件」の史上最低な踊る作品といい、ファンとして「ここまで続いてくれてありがとう」という気持ちと「これ以上ダメになっていくのは見るに耐えない」という思いが交錯して「終わってくれてありがとう…もうやらないでね。」という感想に至るわけです…。その他のバナナ問題、何か軽い小栗旬問題などは上の動画で見てください。

 ただ一つ、この映画を見るべきポイントそれは!オープニング映像です。あのオープニング曲を映画館のデカイ音で聞くとテンションあがりまくりです!映像もカッコイイしオープニングだけのためにファンは見るべき作品となっております!

 青島と室井の関係性と組織の壁にもっとスポットあてて欲しかった…本当に残念な終わり方だった…でも、ありがとう〜Ciao!






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