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 スティーブ・ジョブズ曰く

「その人がどんな人をヒーローとあがめているかで わかることはたくさんあるよね。」

 TORIMIND曰く

「その人がどんな音楽をヒーローとあがめているかで わかることはたくさんあるよね?」


ということで、音楽が人生を支えてくれた経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。自分の音楽史を振り返ってみると人生の新たな一面に気づけるかもしれません。そこで自分がどんな音楽にハマってきたのか、ここにログを残してみたいと思います。


~幼少期・小学生時代~




1976年この世に生まれ、その頃はおそらく母の子守唄でも聞いていたのではないでしょうか。記憶はありません!その後は順調にアニメを好きになり戦隊物を好きになり、テレビの影響をモロに受けザ・ベストテンなどにでていたアイドルの歌を聞いていたのは覚えています。特に衝撃的だったのは、ローラースケートをはいて歌い踊るという光ゲンジ!すげえなと思いながら見てましたね~。


~中学時代~




世はまさにバンドブーム。「お前好きなのBOØWY?THE BLUE HEARTS?」なんてよく聞かれたものです。その後にJUN SKY WALKERブームもやってきて後半にはB'zが一気に人気を持っていくという構図が確立されていました…。そんな中、僕が聞いていたのは~TM NETWORK!小学生の高学年時にアニメがとても好きだったTORIMIND少年は機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの主題歌であった「BEYOND THE TIME 〜メビウスの宇宙を越えて〜」に惹かれファンとなるのである。




中学2年あたりだろうか、ラジオから素敵なイントロが流れてきた。独特な歌いまわしで、バスケット?ブラスバンド?と歌っている。しかし、なんだろう?とても切なくていい曲だと思った。そう岡村ちゃんこと岡村靖幸に出会った。その後、他の曲も聞いたが、ぶっ飛んだそのセンスにただただ驚くばかり。今聞いても岡村靖幸は天才だなと思うのです。


~高校時代~




高校時代によく聞いていたのは、キッカケ忘れましたがSING LIKE TALKINGが多かったと思います。なんでしょうね?ちょっと大人っぽくなりたかったのでしょうか?でも、確実に佐藤竹善さんの声に惹かれていたのは間違いないと思います。




高校2年ぐらいから洋楽を聴き始めます。Arrested Developmentとの出会いはヒップホップという新しいビートを俺の心に刻みこんだ!そもそも、何言ってるか分からねえ音楽に感動するなんぞ、自分の中でも「なんだこれ?」と思いながら、でも心揺さぶられる感覚がありましたねえ~。やっぱ音楽すげえと思い直したのもこの頃だと思います。


~大学時代~




「洋楽 超かっけえ!日本語の音楽?ダサいよね~。」と若気の至りだったこの頃、洋楽を中心に聞いていました。当時の日本のヒットチャートはL'Arc-en-Ciel、GLAY、ヴィジュアル系の嵐で辟易していたんです。「ノリ?ビート?やっぱ全然違うよね!外人すげえよ」なこと言っていた俺にガツン!とかましてくれたのが、山崎まさよし、スガシカオ、斉藤和義、中村一義なんです。日本語でも超かっけえじゃん!その後、彼らの音楽を街で弾き語ることに!


~社会人時代~




沖縄→千葉→東京と彷徨った社会人時代。斉藤和義の男の哀愁感に癒されつつ仕事してました。東京に住んでいたころ、テレビの深夜放送のCMでちょこっと耳にしただけの音楽にビビッときました。それがRHYMESTER。あれ?これすごくね?日本語のヒップホップかっけー!しかもメッセージ性が高くてバシバシ響くよ〜!なんだろ宇多丸さんのリリックにめちゃくちゃシンクロする俺の思考!ヤバイっす!


 とこんな感じで僕の音楽は続いているのです。その他にもいろいろな音楽聞いてるんですけど、上のものが衝撃的だったものですねえ。最近は星野源とか大橋トリオなんか好んで聞いてますねえ。この先も心を揺さぶる音楽に出会えることを期待しています。あなたの音楽史はどんなものでしょうか?

 この記事を書くにあたってTM NETWORKとか岡村ちゃんとか聞き直したんですが、楽曲・パフォーマンスともに素晴らしいですねえ。今聞いても心持っていかれる!いや〜音楽って本当に素晴らしいですねえ〜!








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