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 Hola!クリストファー・ノーランのBATMAN三部作 完結編ともいえる「ダークナイトライジング」見てきたよ!

 なんというかね…良い!素晴らしい三部作だ!もうね、「なんか面白い映画ある?」と友人に聞かれようもんなら、「バットマン三部作見とけ」と言うしかないよね!

 「バットマン ビギンズ」 「ダークナイト」 「ダークナイト ライジング」が三部作なんだが、ビギンズではバットマンの誕生、ダークナイトでは心の闇について、ライジングでは希望とは?正義とは?について描いています。(ライジングは、もう一度見ないと確実なテーマは言えませんが…w)

 全てを通して言えるのは、BGMやセリフの出し入れが上手いので映像やストーリーにグッと引き込まれます。ライジングで言うと、アメリカンフットボールの時の国家斉唱のシーン!ファビュラス!

 2作目のダークナイトなんかは話の内容が非常に面白く、ダークナイト=暗黒の騎士なわけですが、その闇の部分にスポットを当てています。ダークナイトにはいろんな意味があると思うのです。暗黒の騎士とはバットマンであり、ジョーカーであり、ハービー(トゥーフェイス)であると…。そして誰もが落ちる闇であり、闇を背負って騎士としてありつづけるという生き方もあると。若干、スターウォーズのダークサイドの話っぽくもなるんですが非常に深いですよ!

 この三部作はおすすめです!ビギンズとダークナイトをDVDで見なおして、ライジングを映画館で見ましょう!見ちゃいましょう!ラストシーンとか超胸熱ですから!

 キャッチコピーが「伝説が、壮絶に終わる。」となっていますが僕の邪推によると、これはバットマンがレジェンドとして輝いて終わるということではなく、「この映画シリーズが伝説で、それが終わってしまうんだよ!」って意味だと思ってます。だからこそ、この映画、おすすめです!映画ってホントに素晴らしいですね~Ciao!






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