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 映画「宇宙兄弟」を見てきました。

 「2人で宇宙飛行士になろう」と約束した南波六太、日々人。2025年、日々人はNASAの宇宙飛行士となって月に向かおうとしていた。その一方、無職となってしまった六太。再就職も上手くいかない日々がつづくが、彼の元に一通の手紙が…。

 ズバリ、「宇宙兄弟」おすすめです!

 話の展開もスムーズ。兄と弟の約束の物語としても面白い!小栗旬・岡田将生・麻生久美子・堤真一、子役の二人もいい!これは劇場で見た方がいいですよ!

 まあ、こんなにハマっているのは自分にも弟がいるからかもしれません。別に特別な約束はしていませんが兄と弟な感じってなんか分かるんですよね。しかも、上司とトラブって無職の六太なんて今の俺と同じ境遇…。共感せずにはいられない…。そんでもって弟は順調に行ってる感じとか全く俺と同じじゃん…。

 映画は兄の六太目線で作られていて、“順調な弟”と“何かパッとしない兄”という対比が結構重要な部分なんですが、そこはちょっとアッサリだったので、もうちょっと弟に劣等感を感じるようなエピソードを入れると六太への感情移入度が増すのではないかと思います。でも、不満といえばそこぐらい。ファビュラス!

 そんでもって、JAXA職員として堤真一さんが出てくるんですが、もう堤さんの安定感半端ない!主役は小栗旬・岡田将生で間違いないんだけど、堤さん見ると何か落ち着くというこの堤マジックが発動しているんですよ。役としては脇役なんだけど、存在感すげえ!みたいな。なんつうか縁の下の力持ち的存在感が堤マジックです!

 あ、あとは女性の方にちょっとお知らせ!劇中で小栗旬のお尻がフォー!

 劇場で見た方がいい理由はシャトルの打ち上げシーンですね。エンジンの爆発音とかは映画館じゃなきゃ楽しめない!爆音!爆音!楽しめます!映画館に行こう!Ciao!






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