映画「ライアーゲーム−再生−」、なんだかんだあるけど~おすすめです!

 ドラマから映画になったライアーゲーム。ドラマ好きの方はハマルと思います。

 まず、松田翔太は相変わらずの存在感!キメキメなんだけどキャラにドハマリしてるので全く問題なし!そんでもって今回の素晴らしさは、なんと言っても多部未華子!彼女のおびえ顔は素晴らしい!カワイイしなんつうかズキュンってハート持ってかれます!衣装のブーツがダサくないか?ってポイント以外はファンタスティック!

 そんで世間では話題かもしれない芦田愛菜ちゃんですが、ハッキリ言ってミスキャスト。というか今回のライアーゲーム事務局の役目はたいしたことないので、ここに注目キャストいらない。やっぱ若いというか子供なのでドスの効いた演技というか恐怖感を演出するには辛いものがありますね。いきなりの登場シーンでは多部未華子をマインドコントロールする重要ポイントなんですけど無理ー!怖さが足りないー!これは愛菜ちゃんじゃなく選んだ奴が悪い!

 毎回注目のキノコことフクナガですが、今回はゲームには参加しません。ゲームの解説役として渡部いっけいと一緒にいるんですがやっぱゲームに参加して欲しかった。ガヤのリーダーはフクナガでも面白い展開になったと思う。

 内容はいつも通り、裏切り裏切られの面白い展開。その展開を後押しするのが中田ヤスタカ(capsule)の音楽。「ほら、こんな感じでしょ?今、こんな気持ちで見てるでしょ?」という感じのグッと掴まれる音楽たち!ファビュラス!でも劇中の音楽が素晴らしかっただけにエンディングの曲がちょっと物足りなく感じちゃうのは前回の映画とまったく同じ…。

 最終的には、「みんな仲良く、平和に!」の神崎ナオ的思想になっちゃうんだけど、まあそれもいつも通りの展開ってことで多めに見るが…きました、最後の最後にやっちゃいました。ゲーム終了後に桐生くんのセリフ。ごもっとも!しかし、それを言っちゃうとこの映画の存在自体が…みたいな一言。それは是非、劇場でお確かめください!個人的には2012映画ペントハウスに次ぐ第2位です!おすすめです!

 次回予告で注目は阿部 寛 上戸 彩主演の映画「テルマエ・ロマエ」これも要チェック!









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